優柔不断に映る経歴をどう説明するか

優柔不断に映る経歴をどう説明するか

優柔不断に映る経歴をどう説明したら良いのでしょうか?

 

 就職した会社を2年ごとに辞めたり、また辞めて公務員を目指して勉強もしましたが、2度の試験に落ち、再度就職活動を行おうと考えているのですが、優柔不断に思われて不利でしょうか?

 

経験を今後どう活かすかをアピールしましょう

 

 確かに一見すると考えがフラフラしているように映ります。しかしだからといってウソをつくわけにもいきません。

 

 どの時点の自分も本物だし、その時点時点で考えて出した結果なのだということをしっかり伝えることが大事です。

 

 それぞれの会社を選んだ動機、公務員を目指したきっかけ、2年で諦めた理由などがちゃんと筋が通っていれば大丈夫です。

 

 「学生時代から迷ったまま就職してしまい、数年経っても公務員への想いが冷めなかったので思い切って再度挑戦することにしました。中途半端な格好は嫌だったので退職して2年間だけと決めて頑張りましたが、残念な結果になりました。

 

 今後はすっぱりと切り替えてこの仕事に全力で取り組む覚悟です」といったように言えますか。

 

 このようなケースで何より重要なのが、これから先をどう考えてどう行動するつもりなのかということです。

 

 人はいろいろと迷って当然なのですが、その経験をどう受け止めて今後にどう活かすのかがハッキリしているかどうかで、優柔不断な人か立ち直ろうとする意志の強い人か見方が分かれます。

 

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