45歳の転職体験談5│広告デザイナーから一般事務へ。

45歳の転職体験談5│広告デザイナーから一般事務へ。

広告デザイナーから一般事務へ。

プロフィール 40歳 女性
勤務地 福岡
前の職業 広告デザイナー
今の職業 一般事務

 

 

 

 広告を制作するデザイナーを18年ほどやっていました。

 

 デザイン会社に就職しそこで基礎から学び、それなりに実力も付けたと思っていました。デザイナーは学生時代のからの夢でしたので、仕事は残業もきつく大変でしたが、充実した毎日を過ごしていました。

 

 でも40歳になった時、ふと女性のデザイナーで年配になっても活躍している人が周りに皆無だと気づきました。

 

 やはり結婚、出産を考えると復帰するには難しい職種だからです。それから漠然と転職もできる自分になろうと決めました。

 

 

 

 まずはスキルを身につけること。パソコンに関する仕事はしたいと思っていたのでまずは一般的な「エクセルやワード」の勉強を始めました。また合わせて簿記の勉強も少しづつですが、やっていました。

 

 

 

 やはり異業種からの転職というハンデがあるので、なかなか採用に繋がりませんでした。また今の仕事もしながらだったので、なかなか時間が取れず大変でした。精神的にきつかったです。

 

 

 

 なかなか決まらないので、自分のアピールポイントを変えてみることに。デザイナー時代もクライアントとの打ち合わせやスケージュール管理などは得意だったので、スキルよりもすこをアピールしました

 

 するとそれから二次面接までいくように。その後、建設会社の一般事務に採用が決まりました。

 

 

 

 転職を決意して動き始めてから1年くらいです。

 

 

 

 あきらめないこと。自分のアピールポイントを見つけること。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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