45歳の転職体験談

45歳の転職体験談2|転職をするならば、三年の勤続年数を経てからが吉!

転職をするならば三年の勤続年数を経てからが吉

プロフィール 45歳 男性
勤務地 東京
前の職業 広告会社の営業
今の職業 人材会社の営業

 


私が転職を考えたのは、ありきたりな理由ではありますが、前の仕事にやりがいが見出せなかった事と給料にとても不満があったからです。
情報誌の広告を集めるのが私の主な業務でした。いわゆる営業です。
ガチガチの営業の仕事で私も自分の経験を活かせて様々な提案ができると楽しみにしていたのですが、そんなあては見事に外れてしまいました。
ルート営業ばかりで自分のスキルをPRできるシーンは皆無です。
モチベーションの低い私の給料が安かった事は言うまでもなく、このままではダメだと思い転職を思い立ったわけです。

 

 


私は自分のスキルには自信がありましたが、前の会社を一年で辞める状況でしたので、退職理由を説明する時にはとても苦労をさせられました。
日本は閉鎖的だなあと痛感させられたのですが、とにかく面接では「なぜ一年で辞めるのですか?」「当社に来ても同じようにはなりませんか?」と後ろ向きな質問をぶつけられるばかりです。
もっと前向きな理由で転職を思い立ったわけですから、担当の面接官とは前向きな議論をしたかったのですが、それが叶わなかった点で一番苦労をさせられました。

 

 


これから転職を考えられている方には、やはりどんなに前向きな理由であっても最低で3年は勤務してから転職を考える方が良いというアドバイスをしたいと思います。
日本はまだまだ閉鎖的で、転職というものをネガティブなものとして考えるところがあります。
3年勤めれば相手も一つの区切りとして考えてくれますから、その辺を突っ込まれないようにしておくのが、スムーズに転職先を見つけるコツだと思います。

 

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