45歳の転職もチャンスと捉えるしかない

45歳の転職もチャンスと捉えるしかない

45歳の転職もチャンスと捉えるしかない

 

45歳の転職もチャンスと捉えるしかない

 

 

 パナソニックプラズマディスプレイが社員250人を全員退職させるというニュースはちょっとした驚きです。昔であれば衝撃的な出来事だったのでしょうが、「リストラ」といえば「人員整理」と連想するのが常となっている我が国においては「よくある話」という感じです。

 

45歳だからこそ得られるものもある

 

 ここは企業によって千差万別ですが、幸いにも同社の場合にはベースとなる高年収と退職割増が半端ではありません。45歳モデルで年収800万円の社員が得られる退職金は、通常の1200万円に加え早期退職分が1600万円あります。合計2800万円を得るわけです。この年であればこその高額ですね。

 

 1600万円という数字は単純に年収の2年分ですが、貰う側にすれば勤めなくても入る金は大きいです。また、退職金の場合は税金の扱いも一般の給与より有利になる可能性があります。勿論、辞めなければ定年までにもっと多くの金が稼げるわけですが、辞める以外の選択肢が無いので言うだけ無駄です。

 

45歳でも転職の望みがある時期だから勝負もできる

 

 このケースでは、会社側に莫大な退職金を支払う体力が出来た背景として景気の上向き傾向があります。つまり、不況下では厳しい中高年層の転職活動もそれなりに楽になるわけです。

 

 長年に渡って勤めてきた能力を持ってすれば、良い転職先が見つかる可能性も少なくはありません。また、金銭的に余裕があるからこそ心にも余裕が持て、転職活動を乗り切れる面もあります。

 

 すべての企業がこういうわけには行かないでしょうが、せめてこれくらいは当たり前の社会にしたいものです。

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