これからの新しい働き方

これからの新しい働き方

これからの新しい働き方

 レバレッジコンサルティングの社長である本田直之氏がダイヤモンド社から、「あたらしい働き方」というタイトルのなかなか興味深い書籍を出版しています。現在45歳の本田氏は大学を卒業した後にシティバンクなどの外資系企業で働き、バックスグループで常務取締役として会社を上場に導きます。

 

 日本とハワイに拠点を持ち日米のベンチャー企業への投資事業や、少ない労力で多くの成果をあげる独自のレバレッジマネジメントのコンサルティングを行っています。これまでに「ノマドライフ」や「ゆるい生き方」など、数多くの著書があります。

 

 

6時間勤務や基本給をサイコロで決める会社

 

 

 

 「あたらしい働き方」には労働時間を朝9時から午後3時の、6時間勤務を実現したアパレル企業の「スタートトゥデイ」など興味深い企業が紹介されています。

 

 この他にもいい波が来ている時は会社のミーティングを中断してサーフィンを楽しむアメリカのアウトドア用品メーカーの「パタゴニア」や、ノートを取るように情報を蓄積するウェブサービスの「エバーノート」には有給休暇の制限がありません。

 

 飲食事業やインターネット関連企業の「カヤック」では基本給をサイコロを振って決めています。

 

 

 

新しい働き方を手に入れるには人一倍の努力と頑張りが必要

 

 ユニークな会社ばかりですが新しい働き方を実践している会社は、どこも楽して気ままに働きたい人を求めてはいません。たとえば6時間勤務を実現したスタートトゥデイでは徹底的に無駄を排除するなど、新しい働き方を手に入れるためにはそれなりの能力やスキルや考え方が求められているのです。

 

 

 「あたらしい働き方」の著者の本田氏も多くの企業の、取締役を兼務するなどして日本とハワイの生活をエンジョイしています。本田氏と同じ年齢の45歳で転職する方も、ぜひ新しい働き方を手に入れてください。そのためには本田氏も提唱するように、人一倍の努力と頑張りが必要です。

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